(出典 netlab.click)



1 ばーど ★ :2020/10/14(水) 12:50:15.66

 奈良県斑鳩町で、聖徳太子が造営した斑鳩宮いかるがのみやの壁土の破片が約80年ぶりに見つかった。

 戦前に発掘されたが、その後所在不明になっていた。破片には、643年に焼き打ちされた際についたとみられる痕跡があり、研究者は「古代史の大事件を裏付ける貴重な資料」としている。

 斑鳩宮は601年から聖徳太子が造営し、暮らした宮殿。聖徳太子の死後の643年、子の山背大兄王やましろのおおえのおうと皇位継承を巡って対立した蘇我入鹿が焼き払い、山背大兄王ら一族は自害したとされる。

 町教委によると、法隆寺の「昭和の大改修」に伴い、1939年に東院伽藍がらんにある伝法堂で発掘調査が行われ、斑鳩宮とみられる柱跡が出土。国が48年にまとめた発掘報告書には、「炭や焼けた壁土片多量を発見」と書かれていたが、戦中の混乱もあって壁土の所在がわからなくなっていた。

 来年が聖徳太子没後1400年目にあたることから、町教委が報告書に書かれた壁土の所在を捜したところ、今年7月、法隆寺の資料倉庫で「伝法堂出土壁土」と書かれた木箱(縦67センチ、横30センチ、深さ15センチ)が見つかった。中には壁土約30片が入っており、最も大きなものは縦30センチ、横16センチ、厚さ10センチ。表面が焼かれて赤褐色などに変色していることから、町教委は焼失した斑鳩宮の壁土の可能性が高いと判断した。

 壁土は、17日から斑鳩文化財センターで開く特別展「聖徳太子の足跡―斑鳩宮と斑鳩寺」で初公開される。

 清水昭博・帝塚山大教授(歴史考古学)の話「日本の宮殿建築の部材として最古のものと考えられ、実物が確認された意義は大きい。今後の調査で壁や建物の構造などの解明が期待される」

2020年10月14日 11時48分 読売新聞オンライン
https://news.livedoor.com/article/detail/19053288/





3 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:51:32.41

聖徳太子、実在したんか?


4 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:52:32.75

>>3
業績はともかく
実存はしただろ


12 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:54:23.91

>>3
聖徳太子の正体こそ蘇我入鹿だよ


43 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:06:06.36

>>12
えええええそうだったんですかあああああああああ!!


20 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:57:21.59

>>3
記紀の編纂者が勝手に人物を捏造できるわけがない
こういう奇抜な説はメディアには大きく取り上げられるが学術的には相手にされていない


32 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:01:57.45

>>3
厩戸皇子そのものは実在するだろ


93 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:22:24.24

>>32
養父はダビデの末裔


6 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:52:58.39

天皇記と国記はまだ見つからんのか


40 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:05:34.05

>>6
なんで蘇我氏が天皇記なんか持ってるんだよ

まさか蘇我馬子は天皇だったと言うつもりか


76 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:17:03.11

>>40
横からだが、ちゃんと「天皇記」ググってみような?


7 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:53:08.89

最近の研究で実在したとまたひっくり返すことになった


35 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:03:12.14

>>7
いや別に実在してないなんて説が大勢になったことは一度もないだろ
そりゃ個別のエピソードや業績は言ったもんがちで裏付けなんかないし記紀は大分後の時代に書かれたものだから鵜呑みにはできないけど


11 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:53:54.85

実在しない人が焼き討ちされたのか?


18 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:56:49.31

>>11
焼き討ちされたのは山背だよ文盲


21 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:57:28.91

わたしは人間ではな・・・・・・ぃと


33 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:02:42.24

>>21
あぁまた読みたくなったな


24 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 12:58:49.62

そもそも古典なんて言われてもアホな俺、わかんねえんだよッ!!
俺が古文の時間に源氏物語にいつまで待っても義経も弁慶も出てこねえンで
退屈しのぎに書いた鑑真VSガンジーをふと思い出した。勢いで聖徳太子も出そう!
誰が主人公かそもそもわかんねえ!つうか読者に委ね…てか読者って誰よ!!??

で、法隆寺拳法というのを考えて時代考証も何も考えず、とにかくタイムスリップ
しまくりでってことで何でもありで。一応主人公は聖徳太子で十七条拳法の使い手。
ラスボスは唐招提寺拳法を使う盲目の中国人拳聖の鑑真。さらに!実はその正体は…

ラスト手前の最高潮は、炎上する法隆寺を背景に不気味に凍った笑顔を浮かべる鑑真。
聖徳太子の駆使する十七条拳法のうち十六条まではすでに破られ、残る禁断の秘技を
使うべき命を賭けた最後の瞬間を探る瀕死の聖徳太子。
「暴力はいいぞ・・太子いや厩戸」とニタリと冷たい笑みを浮かべる鑑真に、太子こと
廐戸皇子の最後の命の炎を燃やした最強最大にしてラスト?!という凄絶な拳法が炸裂!

だが鑑真は、魂の全てを燃やす太子の拳や突きや蹴りを全身に浴びても揺るぎもしない。
いや?攻撃を受ける際に微妙に空間が揺らいでッ!?圧を全て別の時空に逃しているッ??

次の瞬間に逆に太子いや厩戸が鮮血を撒き散らしながら吹っ飛ぶ。「戦っているようで
戦っていない。。屈服させられない!しかしダメージは私にだけ!こ、この技は?」
「ククク…暴力はいいぞ…太子よ…非暴力不服従よりもはるかにッッ!…」

実は鑑真の正体が、20世紀のインドからタイムスリップしてきて聖人キャラ作ってたせいで
溜まりに溜まったストレス発散してたガンジーで、非暴力不服従拳法という謎の技を!
「お前の血縁である蘇我氏との契約も果たせそうだな…おっとお前にはどうでも良いことか…」

その時ッ!両者の背後から「やっと難儀の末に、時系列さえも乱れ日本に…視力さえも
失いながらたどりついたのですが…遅かったのでしょうか…日の登る国の厩で生まれし聖者よ!
そして天竺の…あまりに心清すぎるゆえに現世の一点の曇りも許せず狂った聖者よ…」と、
僧形の盲目の

ってとこで先生に見つかって廊下に貼りだされて俺も立たされた。そのまま絶筆。
古代編も宇宙編も手塚治虫の火の鳥パクって書こうと思ってたのに、エロ編も弓削道鏡と
孝謙上皇とまたまたタイムスリップして帝政ロシアから来たラスプーチンでとかズコバコで
カオスな展開で


51 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:08:41.57

>>24
ストーリーをパクられたとかで
やたら放火すんなよ


27 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:00:41.06

馬子に入鹿
馬鹿になるのは考え過ぎか
そのまた更に前は蝦夷だからな

記録するに当たって名前変えられた可能性もある


60 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:10:42.57

>>27
蘇我入鹿の本名は、蘇我太郎鞍作


37 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:04:42.49

そもそも
本当に存在したの?


41 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:05:44.76

>>37
そもそも伊調さんは選手なんですか?
を思い出した


45 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:06:22.11

厩戸皇子だけ生まれた時のエピソード強め
この時代のほかの王子で同じような存在おるんかいな


63 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:11:57.38

>>45
記紀では歴代天皇でさえかくべつ神格化されてるわけでもないのに聖徳太子だけ別格の扱いなのは不思議ではある


75 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:16:30.05

>>63
記紀編纂の際に蘇我氏の業績を都合の良いように聖徳太子におっ被せたからだろ
だから創作チックになる


46 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:06:23.98

ちゃんと保管してたのに見つけられなかったのかよ


66 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:12:26.85

>>46
大事にしまい込みすぎるとそういうことになりがち


55 (。・_・。)ノ ◆jN6K3cbEWjLT :2020/10/14(水) 13:09:48.23

山背大兄王が可哀想だった
皇位を継ぐつもりもなかったのに、父親が優秀だったからって周りから嫉妬されたり警戒された挙げ句の事件でしょ?
あの当時に皇族も出家するって形式があれば違ってたかも


81 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:18:37.17

入鹿ってもはや日本人の名前ではないだろ


90 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:21:34.09

>>81
当時、動物の名前を付けるのが流行ったんだよ
入鹿は「イルカ」から付けた


85 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/14(水) 13:19:44.95

聖徳太子という存在がいたのは、イエス・キリストくらいの価値を持つのね

だからこそ東洋文明も西洋文明と肩を並べる事が出来るのね
エリートを輩出できる土台があるという事ではあるからね